今回は、10年の節目を迎えました、また、各地でも医療連携が活発に進められております。
この機会に、過去を振り返り、将来の展望についても忌憚の無い意見の交換の場として、激変する医療改革に耐えられる、より良い患者中心の医療を目指す病診連携のあり方について建設的な意見交換の場に致したいと思います。
ご意見、ご興味のある方は御気軽にご参加下さい。
平成15年1月22日
世話人一同 第23回病診連携Wの会
1.病診連携の実績報告 中島先生
2.分科会報告 糖尿病 比嘉先生
肝炎ネット 山室先生
高血圧 宮川先生
尼ヶ崎先生コメント
3.ワークショップ:
顔の見える病診連携を考える
「あなたにとってのWドクターとは何ですか」
中村 眞巳先生 : 10年の病診連携Wの会を振り返って
―病診連携のメリット、デメリットー
済生会病院:長島先生(外科)、町田先生(内科)、小津先生(泌尿器科)
開業医 :丹羽先生(神内)、井上先生(循内)
司会 :中村先生・長谷川先生・山室先生
各先生のキーワードを準備して発言する予定です。
会場からの発言、提言を歓迎致します。
懇親会:
(今回は、参加者が御互いに顔が見え、気軽な意見の交換の場となるように配慮しました。貴重な時間と場であり、楽しい会になるように期待しております。)
司会者:中島先生
中島医局長より済生会病院医局の先生紹介