「第19回 病診連携Wの会」の御案内  

 

秋の気配も濃くなる今日この頃ですが、先生方におかれましては益々御健勝にお過ごしの御事と拝察申し上げます。  

病診連携の諸問題と会員相互の親睦、研修、意見の交換を中心に、毎回盛会にその役割を果 たす 事ができましたが、これも先生方の御理解、御協力のお陰と、世話人一同感謝申し上げます。  さて、今回は介護保険発足して半年がたち、病診連携の上からも種々の問題がでておりますが、情報化社会の普及と共に、連携のあり方にも関心が持たれて参りました。  幸い、済生会神奈川県病院と開業医との密接な連携体制の構築は、このような話し合いを通 じて、益々その意義が大きくなり、多くの期待が寄せられております。 今回も、このような話題を中心に、演題を取り上げました。  診療でお疲れの所恐縮ですが、よろしく御出席賜りますよう御案内申し上げます。

      日時: 平成12年11月15日(水)  19:15−

      会場: ホテルリッチ横浜
          横浜市西区北幸1-11-3 
           TEL:312-2111  

      演題 (A) 済生会病院より   「当院おける病診連携の現状報告」  
                         病診連携室長、外科医長:長島 敦


                        「病診連携ノートの提案ー生活習慣病の場合」
                         内科医長、比嘉真理子       

         (B) 開業医側より    「病診連携Wの会ホームページ(http://www.wdoc.gr.jp/)
                         と逆紹介システムの紹介」 
                         中村胃腸科内科医院 中村 眞巳     

                       「病診連携と介護保険」
                         長谷川医院 長谷川 洋
                         (ケアマネージャー) 原田 保

共催: 病診連携Wの会 世話人代表 吉井 宏(済生会神奈川県病院)
                  中村眞巳(中村胃腸科内科医院)
                   エーザイ株式会社

下記の別冊ほか当日御渡しいたします: 1.別冊:吉井 宏、中村 眞巳:
                       「病診連携Wの会」の現状と今後:
                       
治療、82:2578−2580、2000
                   2.病診連携Wの会記録集(3)
                   3.「病診連携ノート」